「分かって欲しい」という想い
2026-10-23

こんにちは!
今日は心にことについてお話をしたいと思います。
タイトルにもしましたが「分かって欲しい」とい想いについてです。
みなさんはどんな時に「分かってもらえた!」と感じますか?
友達やパートナー、家族、職場の人に何かを話したときに「分かってもらえた」と感じたことはありますか?
どんなに仲が良い友達やパートナー、家族、職場の人に事柄の経緯や細かい出来事を散々話しても、自分と同じ気持ちになるとは限りません。

例えば、ダイエットでスイーツを我慢しているとき、こんな風に友人に言われたたらどうでしょうか?
私「あ〜ダイエット中だけどスイーツ食べた~い」
友人「何言ってるの?ダイエット中だから食べたらダメだよ!」
私「(ムカッ!そんなの私が一番分かってるよ!)」
ってなりませんか?私はなります(笑)
でもね、心のことを学ぶまでは、私自身もなぜ不快に感じるのか分からなかったし、不快に感じるくせに、私も同じように返答していたんですね。
私「あ〜ダイエット中だけどスイーツ食べた~い」
友人「ダイエット中ってだめって分かってても食べたくなるよね~」
私「そうなんだよね~。でももうちょっとがんばろう!」
こんな風に会話だったとどうですか?
「分かってもらえた」と思うと、なんとなく気持ちが切り替わることができたり、切り替えることができなくても、今の不快な気持ちにはならいんです。
もちろん、人によって「どんな風にに寄り添ってもらいたいか」には違いはあります。
どんな風に寄り添ってもらえたら「分かってもらえた」と感じるのかを、自分で知っておくことも大切なことです。
みなさんはどんな時に「分かってもらえた!」と感じますか?
よかったら考えてみてくださいね。