• デザイン制作実績,  バナー

    レインボーノッツ合同会社さま、バナーデザイン

    レインボーノッツ合同会社さまのセミナー告知用のバナーデザイン紹介です。

    久しぶりに実績紹介です。

    LGBT研修・コンサルで、人と人、人と組織、あるいは組織と組織をつなぎ、諸課題の解決や改善に貢献するレインボーノッツ合同会社さまのオンラインセミナー告知用のデザイン。


    告知バナーデザイン1

    1つ目は、企業の相談窓口担当者向けのセミナーということで「ターゲット」が一番目につきやすくしました。「日時」は分かりやすく「講師」が誰なのかを明確にしました。落ち着いた色とテイストにし、企業向けのデザインを意識しました。

    告知バナーデザイン2

    2つ目は、セミナーの趣旨「ダイバーシティ&インクルージョン」を目につきやすくしました。またパントン・カラー・オブ・ザ・イヤー2021(https://www.pantone-store.jp/coy2021/)を使用することで「最新の情報」「トレンド」の印象につながるようにしました。

    バナーデザインはスペースに限りがあるので、必要な情報が埋もれないことを意識しています。

    レインボーノッツ合同会社さまの詳細はWebサイトをご覧ください。

    告知バナーデザインは、複数のSNSに使用するので毎回サイズを確認しますが、変更が結構あります。主に使用されているSNSをメインにするか、サイズを複数制作するかはお気軽にご相談ください!

  • デザイン制作実績,  バナー

    株式会社メンタルサポート研究所さま、バナーデザイン

    株式会社メンタルサポート研究所さまのyahoo広告用バナーデザイン紹介です。


    yahoo広告用バナーデザイン

    毎日の生活を笑顔で過ごすために、心理カウンセリングやカウンセラー養成講座の開催されている株式会社メンタルサポート研究所さまのオンラインカウンセリングのWEB広告用バナーデザイン。

    全く同じ内容で、ターゲットを変えた2パターンのデザインを提案。

    1つは(左)落ち着いたカラーリングと文字情報をメインにすることで、どんな特徴のカウンセリングなのかが分かるように。ビジネスパーソンをターゲットに、真面目で誠実な印象になるようにしています。

    もう1つは(右)やさしく親しみやすいカラーリングと手書き文字に笑顔の女性の写真で、女性や感情労働をする方をターゲットに、カウンセリングを受けた後、ポジティブな気持ちになる印象をもってもらえるようにしています。情報は端的にしつつも安心感がもてるようなフォントを選んでいます。

    メンタルサポート研究所さまの詳細はWebサイトをご覧ください。

    ちなみに、、、、私が心理学を学んでいるところです。内面からの変化を促すカウンセリングを行うインナーチェンジングセラピーに興味がある方はぜひ!

  • デザイン制作実績,  リーフレット

    株式会社チア・ドリームさま、リーフレットデザイン

    株式会社チア・ドリームさまの「気づきcafe」リーフレットデザイン紹介です。

    巻3つのリーフレット

    コーチングやチアリングの資格講座やセッションを主催されている株式会社チア・ドリームのグループセッション「気づきcafe®️」を紹介するA4サイズを3つに折ったリーフレットです。

    カフェでグループセッションをしているイメージを想起できるようにとの要望があったので、明るい雰囲気のカフェをイメージしてデザイン。

    今回はディレクションも兼ねていたので、どのような内容をリーフレットに落とし込むかも同時に考えさせていただきました。特徴やプログラムの概要、参加費だけではなく、実際に参加した方のお声やファシリテーターの紹介を入れることで、リーフレットを手にした方がより具体的にセッションに参加するメリット、そして人が見えることで安心感を感じられるようにしています。

    「気づきcafe®️」の詳細はWebサイトをご覧ください。

  • 心のお話,  心のこと

    「ガマンできないくらい嫌いなこと」には理由がある

    ガマンできないくらい嫌いなことってありますか?

    先日「こころもりの時間」で話したので、ブログでもアップしてみますね。

    数年前の話ですが、ニュースで飛行機の中で赤ちゃんの泣き声に耐えられず「降ろして!」と大騒ぎした方がいらしゃいました。

    その方は「赤ちゃんだから何でも許されるというわけではない」と主張され、航空会社にクレームをつけたそうです。

    ニュースを聞いたとき、私は飛行機での赤ちゃんの泣き声はあまり気にならないので「極端だな~」「赤ちゃんの泣き声の何が嫌なんだろう?」と思っていましたが、当時、友人がシェアしていた記事で「なぜ赤ちゃんの泣き声に耐えられないのか?」という内容がありました。

    その記事の中では「耐えられない理由」を自分で探っていました。数年前のことなので、私の記憶で少し変わってるかもしれませんが内容はこんな感じでした。

    赤ちゃんの泣き声を聞くと、もやもやとした怒りのような気持ちが湧いてきて、耐えられないくらいになって「聞きたくない!」「なんで泣くの!」と怒鳴りたいような気持ちになる。他の人は平気なのに、私はどうしてこんなに耐えれないくらい嫌いなんだろ?と考えてみたそうです。

    ふっと思い出しのは、親に泣くことを許されなかった子供の頃のことだったそうです。赤ちゃんの泣き声を聞くと「私は泣きたいのをこんなに我慢したのに」「どうして許されて泣いているの?」「私は許されなかったのに、どうして?」こんな風に思っていたことに気づいたそうです。

    きっとこの記事を書いた方は、赤ちゃんの泣き声を聞くと「泣くことを許されず、我慢した過去の自分」に戻ってしまうのでしょうね。それを聞くと「あぁ、それはつらかっただろうなぁ。」と思いました。

    赤ちゃんの泣き声だけに焦点をあてると自分だって赤ちゃんだった時代があるのだから許してあげてよと思ってしまいます。

    でも「ガマンできないくらい嫌いなこと」が「赤ちゃんの泣き声」ではなかったらどうでしょう?自分でも気づいていなくても、理由はあります。

    そんな風に心のことを考えたり、知ったりする時間のために「こころもりの時間」というライブ配信をやっています。次回は11月23日20時〜です。今回のテーマは『(後編)周囲に振り回されないこころ』です。お時間がある方はぜひ!

    【11/23(月・祝)20時~ライブ配信!|ここころもりの時間 ~for your Well-being heart~】 毎月2回、Facebookライブ配信で開催しています「こころもりの時間~for your Well-being…

    ユウアヒア(you are here)さんの投稿 2020年11月19日木曜日